| ■設計監理料・設計契約・支払い時期 |
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■設計監理料について
施主の代理人として、そして施工者に対して第三
者的な立場を確保する対価として発生するのが
設計監理料です。
一般的には設計者はデザイナーと考えられている
傾向が強く、設計料はデザイン料と理解されてい
ますが、「設計事務所の役割」で書いたとおり、
それだけではありません。
目に見えにくい物なので理解し難い費用かもしれ
ませんが、設計監理料は適切な業務を果たす為の、
適切な費用であると御理解いただければ幸いです。
■設計監理料
住宅新築における設計監理料は、
床面積1.0uあたり15,000円〜20,000円
を標準とし、延べ面積や家具・設備機器の有無や
量・敷地の地盤状況によって、適宜調整させて
いただきます。
住宅新築における大まかな目安として、工事
金額の8〜10%程度です。
住宅改築(リフォーム・リノベーション・古民家再生等)
における設計監理料は、
床面積1.0uあたり10,000円〜16,500円
を標準としております。
住宅改築における大まかな目安として、工事
金額の10〜12%程度です。
リフォームの程度、範囲、改修面積、既存の状態
によって作業量が大きく異なりますので、現場を
見させていただいた上で、個別に対応させていた
だきます。
※住宅以外の設計監理料は以下をご参照ください。
1類:工場・倉庫・車庫などの簡易なもの、上屋根の類
「住宅の設計監理料」x0.7
2類:工場・倉庫・車庫などの複雑なもの、体育館・
学校・事務所・百貨店・共同住宅の類
「住宅の設計監理料」x0.8
3類:銀行・美術館・図書館・劇場・映画館・ホテル・
旅館・病院・診療所・企画共同住宅
「住宅の設計監理料」x0.9
4類:記念建造物・寺社・茶室・建築と一体となった店舗の
デザイン(インテリアデザインは別途デザイン費用を定める)
「住宅の設計監理料」x1.1
その他:上記以外の用途の建築に関しましてはご相談ください
※平成21年国土交通省告示第15号 建築設計事務所
の業務報酬の算定基準をもとに算定しております。
※第一回目のプレゼンテーション時に、設計監理料
の提示をさせて頂きます。
※契約以降の大幅な変更によって設計業務が大きく
増える場合は、事前にご相談のうえ別途請求
させて頂くこともあります。
※設備・構造等の専門設計者に委託業務が必要な
場合は、およそ1〜2%の加算をおこないます。
標準的な木造住宅の場合は、必要ありません。
※最低設計料は、現在のところ設けておりません。
※お客様との打合せ場所や現場が遠隔地の場合は、
別途交通費を計上させていただきます。
※小規模な建築や坪単価が高い複雑な建築の場合、
上記の金額にそぐえないことがあります。
※以下の項目は、上記の設計監理料には含まれません。
・建築確認申請業務費用(7万円)
・インテリアコーディネイト料(内容によっては
設計料に含まれます。)
・外構設計・外構監理料(10万円〜)
・確認申請手数料・検査手数料
・公共設備加入料金等
・建築基準法以外の任意の制度に関わる申請手数
料、及び書類・図面等の作成料
・地盤調査費用、敷地図の提出なき場合の測量費
・契約時点で、予測のできない事項に関する調査・
交渉・申請等
■設計契約
第一回目のプレゼンテーション後、提案させて頂
いた計画に満足いただけるか、我々を信頼して頂
き設計を任せて頂けることになれば、基本設計に
取りかかる前に設計契約となります。
詳しくは、タイムスケジュールを御参考ください。
※第一回目のプレゼンテーションで提案するプラ
ンや模型は、たたき台であり基本設計時におい
て変更可能です。
※契約以前に破談になった場合は、費用はいただきません。
ただし、提案物には著作権が発生しておりますので、
図面・模型等は返却していただきます。
※契約以降に破談になった場合は、契約時の約款
に従い実働にかかった費用を査定し、請求いた
します。
■支払い時期
●第一回目のプレゼンテーションまでは、無料とさせて
頂きます。
●第一回 設計監理料 支払い 10% 設計契約時
●第二回 設計監理料 支払い 25% 基本設計終了時
●第三回 設計監理料 支払い 40% 実施設計終了時
●第四回 設計監理料 支払い 25% 竣工・引渡後
詳しくは、タイムスケジュールを御参考ください。
※上記は目安のひとつとお考えください。計画の内容や
工事金額、もしくは施主さんの資金計画にもよります
ので、契約前にご相談の上取り決めていきます。 |
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